まるのブログ

今日も陰キャラがお送りします。

歌詞にて自分に自信の無い恋愛メンヘラ男の気持ちを強く伝えてくるbacknumberというバンドにハマってしまったので良さを伝えたい。

『back number』

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皆様はこの日本のロックバンドをご存知でしょうか。

CMやドラマ、映画の主題歌として使われているので曲を聴いたことがある人も多いと思います。

 

なにがそんなにいいのか!

なんでそんなに売れているのか!!!

 

それは

恋愛に敗れ、クヨクヨしている男の心情をストレートに表現していて、とてつもなく共感できるからだと思います。

 

そもそもバンド名がなんでback numberなのか??

wikiによると

「付き合っていた女性をバンドマンにとられた。彼女にとって、振られた自分はback number(型遅れ)だから」

 

なんというクヨクヨスタート(^o^)

 

ということは、バンド名が「型落ち」とか「繋ぎ」とか「間男」とかになる恐れもあったわけですね。

いやーそんなのじゃなくて良かった。

  

そんなスタートだからか、

歌詞によく登場するのは

 

不器用でモテなく

自分に自信が無く

去っていった相手のことをクヨクヨと思い出して

でも自分から行動を起こす勇気は無く

いつまでも棚ぼたのような復縁を願う

恋愛経験不足な若い男です。

 

 

そうなんです。

いつも連想させられるんです。

 

いつもそう。

 

なんだか若い。

感情が、きれいで、若い。

  

もうそれは高校生から21歳ぐらいのなんだかんだ思春期の甘酸っぱくて

 

自分で思い返すのも恥ずかしくなるような

 

そんな恋愛入門期の感情が歌われています。

 

2017年7月で33歳になるボーカルギター作詞担当の清水依与吏さんが、どうやってこんな歌詞を考え出しているのかとても謎です。

 

ちなみに歌詞に登場するのはクヨクヨ野郎だけではありません。

 

「全く相手にされてないけど、君のこと好きだよ!」男

 

「恋愛は上手くいかねーけど、頑張っていこうよ!」男

 

「付き合い始めで不安はあるけど、これからもよろしく頼むよ!」男

 

「同棲に準ずる関係の中、毎日楽しいのは君がいるからだよありがとう!」男

 

「一緒にいる時間は幸せだけど、あなたは私じゃないのよね!」女

 

などなど登場人物は様々です。

女性の気持ちが綴られている曲もあるのです。

 

個人的にはここに注目。

曲名でいうところの「幸せ」「助演女優賞」「助演女優賞2」とかですかね。

恋愛に敗れた女性の気持ちを歌う曲の大ヒットが欲しい。

 

今回の記事では「back numberといえばメンヘラ男でしょう!」ということでメンヘラ男を中心に紹介させてもらいました。 

これからも活躍してほしいバンドとして僕は全力でオススメ致します!!!

 

back number初心者は、とりあえず「花束」を聴いてみよう!!!!

 

最後、僕が個人的に好きな歌詞を紹介します。

1文だけで曲名が分かるアナタは相当なback number好きでしょう。

「サンタとやらに頼んでも仕方ないよなぁ」

「いらないって言われりゃそれまで」

「もっと卑屈で もっとセンスのない服着てたろうな」

「よく誘えた 泣きそうだ」

「本当はもう分かってたの」

「悪い意味で夏の魔法的なもので」

「もう終電に間に合うように   送るようなヘマはしない   もうしないからさ」

「大丈夫 大丈夫」

「生まれ変わっていくんだ何度も」

「あなたの好きな色をしたスカートを揺らしながら」

 

いやぁ。やっぱいいね。

今から聴こう。

PVに出てくる可愛い子を観まくろう。

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【完】