まるのブログ

今日も陰キャラがお送りします。

色んなイベントの主催・参加を経て、ファーストコンタクトにおける男のコミュニケーション能力の低さを語れる時がやってきたと思う。

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ファーストコンタクト。

それは全く見知らぬ人との初めての交流時に発生する。

職場、部活、結婚式、ボランティア、バイト、サークル。

様々な場面で誰にでも訪れるだろう。

 

そこでいつも思うのが、驚くほどの男女格差である。

 

職場は仕事をしていればいいし

部活は練習をしていればよい。

でも、合コンやパーティなど「喋り」が主体となる会になったとたんに様子がおかしい男が現れる。

 

 

結論から言うと、男のファーストコンタクト能力は全体平均で言えば女性の遥か下である。

今日は女性向けに、様子がおかしい男をパターン別にまとめてみよう。

 

意識高い系マシンガントーク野郎

これはまだマシな方かもしれない。

頼んでもいないのに名刺を渡してきて自らが手がける活動内容を話したりする。いずれにしても相手の話を聞かず、喋らせず。ひたすら話まくってオンステージ状態である。

ちなみに話の内容は全く面白くないし、興味も引かないし、その活動とやらが大きく成功と収めたという話は聞いたことがない。

彼らはよっぽど性格の良い女の子の口角をも引きつらせるという「空気読めない」どころか「空気知らない」タイプである。

 

【アドバイス】ゆーて小心者なので全体の前で話す勇気も器量もなく、パーティ会場などでの小さな輪の中での弁慶である。気配を感じたらとにかく立ち去ること。すぐに名刺は捨てること。最悪、トイレのふりをして立ち去ればストレスフリーである。大丈夫。バレることはない。だって彼らには周りを見渡している余裕は無いのだから。

 

・コンビ無口オロオロ野郎

まるで女子のごとく、常に2人で固まっているタイプである。

二人で周りをオロオロと見渡し、どちらかが話しかけるor話かけられるのを待っている。しかしそんな不気味メンズに話しかけるアホな女はいないし、似た者同士なので話しかける勇気は無い。せいぜい同族メンズとの交流がある程度である。

ほとんどの場合はそれもなく、二人で来て二人で話をして、そして二人で帰っていく。

 

そうなのだ。彼らはとてもラブラブなのだ。僕ら他人から見れば何をしに来たのか全く分からなくても、二人で経験をした二人の思い出として蓄積されていく。反省会のようなことをしている可能性もあるが、それがまた二人にとっては最もな幸せな時なのである。

 

【アドバイス】イケメンでなければ近づく価値なし。2人参加必須の街コンのようなところは別として、婚活やボランティアスタッフなど1人で参加した方が色々と人脈が広がって良さそうなところにも1人では行けない無能である。

 

 ・明らかにその場の年齢層にマッチしていないオッサン

僕的にはこれが一番やっかいである。

物静かで無害な人もたまにいるが、大抵はヤバイ。この一言。

 

そういうオッサンは「この場でこれをしてはいけない」「これを言ってはいけない」という自己抑止力に乏しい。嫌がられようが何だろうが、ものすごいパワーで見境なく女の子に向かっていく。

なかなか話を振られないもんだから、いきなり会話に入ってくる→自分の話にもっていく→みんなドン引き→盛り下がる→女の子がトイレに逃げるパターン多数。

 

間違って連絡先を交換しようものなら「おはよう!今日は晴れだね(晴天の画像)」「元気かな?これからゴルフ行ってくるよ(サンバイザー姿の自撮り)」のような俺メルマガ通信が頻繁に発刊されるので要注意。無視しててもどんどん来る。そういうメンタルだけは強いのである。

 

【アドバイス】近寄らない。逃げる。睨む。大きい声を出す。「あの人なんとかして下さい」とこれを機にイケメンに近づく。

 

いかがだったであろうか。

アドバイスが全く参考にならないが、とにかく関わらないことが大事である。

 

僕の経験だと、関東圏で不特定多数の人が来るパーティーに参加すると2/3ぐらいの確率で上記のいずれかがいた。

 

上記ほど酷くなくても、女性が待っているというのに男は男で固まる傾向があるので、その逆ができればある程度の成果を収めることができるのではなかろうか。

 

特にオチないけど