選挙でどの政党に入れるのか?
は個人的にはテレビや新聞や演説などで情報収集をするイメージです。
しかし現代はインターネット時代なので、どれだけのHPを作り上げているか観てみることにしました。
※ちなみに私はweb知識は無いに等しいど素人です。
まずは、与党から。
【自民党】
開いた瞬間、まるで業績急拡大中のイケイケIT企業のようです。
もちろんスマホ対応。
若者向けに作られた「選挙いこうよ動画」はドジなJKがクラスの憧れの的男子と仲良くなりたいが為に選挙に行くという内容でした。訳が分からなくてもいいから、とにかく高校生の選挙参加への敷居を下げて得票率をあげたいという思惑がみられます。
確かに。真面目キャラで通っている男子でも、オキニ女子を選挙に誘うのはアカデミックな感じでいやらしくなく自然かもしれない。その後で「数学教えるから」とか言ってマックに誘うのも容易かもしれない。青春ええのう。微分積分いい気分。
全体的な作りとして、アベノミクスの成果をこれでもかと確認できるようになっているのに、マイナス面が全く語られていませんでした。
たぶんこれは野党のサイトで分かりやすく語られていることでしょう。笑
【公明党】
こちらは重厚長大な日本の大企業風。
右上にツイッターやらfacebookやらインスタのボタンがついているのが印象的です。
JKが出てくる動画は無し。18歳選挙をお米が説明していました。
【民進党】
突然、問題啓発。精悍な顔つき。
下にスクロールすると出てくる動画で党首が自分の足で有権者のもとへ挨拶回りしている様子が映し出されています。
な、なんと18歳向けのページはナシ。よってJKもお預け。
基本的なつくりは同じですが、他党のサイトより画像や絵が少なく文字が多い気がしました。
思ったより長くなってきたので端折ります。
【社民党】
TOPページの一番下にJK2人が出てくる動画あり。今回初の人間JKです。
ただ、気になるのはメイクと髪の感じが10数年前のJKなのだが、、、、。
昔のやつなんすかねコレ。
【おおさか維新】
マンガで綴られる動画が印象的。どの党の動画よりも印象に残りました。
個人的にこのサイトが一番見やすく、面白かったです。しかしJKは出てこず。
【幸福】
サイトを開くと動画が動く。写真が動く。文字がポヨンポヨンなる。
もうね。本当にね。うごくうごくうごく。
サイトを数回上下にスクロールしたらリアルに酔いました。JKナシ。
【怒りの声】
シンプルで見やすい。クラウドファンディングが印象的。
【共産】
イケイケIT系。JKは無いが、JD風な子の後ろ姿はあり。
サイトのつくりは完全に若者向け。
面倒になってきたので、このぐらいにしておこう。
各政党、白を基調とし、党首が爽やかに少し上をみている感じでした。
そして何故だかサイトはやたらと青色が使われていました。青色には誠実、忠誠、知性などを連想させる効果があるそうです。
基本的に動画や画像が多く、文字もカラフルで目がチカチカしました。
僕が個人的に思ったことを下記にまとめてみます。
・基本的に政党のHPというものは興味が無い人に興味をもってもらう為のサイトではなく、興味がある人へさらに理解を深めてもらうような作りになっている。
・各党、思いがありまくりで知識ゼロで調べるには情報量が多すぎる。何が何だか分からないので3行でまとめて欲しい。
・18歳選挙への言及ページがあるのは僕が見た限りでは与党のみ。
・そういやその政党を応援する有名人とかモデルみたいのがいないなぁと今さら気づく
18歳選挙が思いの外もり上がってる感があるのにサイトは若者仕様になっていたりいなかったりしたので、衆議院選挙では期待したいものです。
ちなみに僕はスマホから選挙ができるようにならないと選挙に参加するつもりはないので、皆様投票は足元にお気をつけていってらっしゃいませ。