まるのブログ

マッチングアプリのプロ。文章のプロ。,,,投資のプロ。にもなる。

366の頃の神ってた仲宗根泉を思い出すとファンだった人にとっては色々と思う事あるよね。

youtubeの人気チャンネルの「THE FIRST TAKE」でHYの366日の配信があった。

 

これはこれで良いと思う。

 

ただ、

プロの歌手でもこんなに歌声は変わるものなのか。


2012年の武道館ライブで、いーずの歌声を聴いた時は本当に感動した。
高い音域での声の伸び、表現力。
FIRST TAKEでのいーずは当時とは全く違う。みんな感じてるし分かってる。
歌い方を変えてる感じだけど、もう当時のような声は出せないのだろう。

 

広瀬香美ELTもそうだった。
加齢に合わせて曲作りも歌い方も変えなければならない。
超絶天才な宇多田ヒカルですらそうだった。
特に女性アーティストがぶつかる問題なのか?

 

それも含めて再度聞くとまたいいよねぇ。

花の命は短い。

3.11を思い出してみる。

2011.3.11
僕は社会人1年目の終わり頃。
埼玉県草加市の工場で働いていて、その日は金曜日で、パートさんが出した不良の選別作業を3年目の先輩と小さな部屋で行なっていた。


直属の上司は今の僕と同い年。
僕らに不良選別を押し付けて、有給をとって家族でディズニーランドだと。

今となってはナンテコッタ。

 

そしてあの地震。体験した事のない長い揺れ。

 

「あんま強くないけど、長いっすね」

 

そんなような事を先輩に言ったのを覚えている。


おさまったので残り数万個ある選別作業に戻ろうとしたら、すぐさま避難命令。

とりあえず全員外に出ろとの事だった。


当時スマホを持っている人は少なく、またそれが良い面もありワンセグで各々テレビを観ていた。

 

おそらくTV側も素材が少ないなりに危険な模様を伝えたかったのだろう。
ゆっくりとこちらに向かって歩く爺さんの向こう側から津波が押し寄せている映像が何度も何度も流れた。


こわ、、、、。

 

全国民を震撼させるには十分。(この後、CMはポポポポーンだらけになる)

 

すぐに帰宅命令が出る。
が、電車は動いてない。バスは渋滞で使い物にならず。

しかし奇跡は起きた。
その4ヶ月前に退職したオッサンからチャリをもらっていた。
そして何と!ずっと放置。確認したらスイスイに動く。
キターーーーーーーーーーー

 

ただ、僕は心配だった。当時、地デジに変わるからと政府がエコポイント付与し、国民がテレビを新調する大きな流れにのって、少ない貯金でREGZAを買った。(福山がCMしていた)
そこにワンセグTVで何度も流れる倒れた食器棚、本棚、家電の映像。

 

レ、レグザぁぁぁぁぁぁああああ

 

光の速さで帰宅し、部屋の中を確認した。
朝と何も変わっていなく、本棚からリセッシュが落ちているだけだった。

 

安心したので腹ごしらえに近くのやよい軒へ。

 

「おい38kmだってよ。そんなの歩いた事ねーよ。」


隣にいた30歳ぐらいの男二人組が絶望的な顔をしていた。
公共の交通機関がパンクしていて、家に帰るには歩くしかなかった。
千葉や埼玉に住んでいて都心で働いている会社員は地獄である
(この時、売り切れになる程に自転車が売れたらしい)
僕は本当に運が良かった。

 

戦々恐々と色んな絶望的な映像で全国民が震撼した土日明けの月曜日。
ふつーに出社しろて何やねん。。
ただ、電車が動いていなくチャリの件はもみ消して会社に行けないというテイにした。


あーすいません、会社行きたいけど行けないんですよね」

上司に電話すると
「お前んち会社への通り道だから車で迎え行くわ!またあとでな!」
死亡。

 

ここから先、各々色々あったであろう震災後の苦しい日々が始まる。

ちなみに僕らに仕事を押し付けてディズニーランドに行った上司は車で家まで帰るのに8時間以上かかったらしい。

 

そんなこんなで10年て結構な年月でございますよ。
書いててワンセグ、エコポイント、REGZA福山などなど今の大学生は知らんだろう。


僕は九州が地盤だから直接の知り合いや親戚が被害に遭う事はなかったんだけども。未だに避難してる人がいるって。。芸能人の不倫とかどうでもいいからこっちやれよ。

 

計画停電が自分の地域に降りかかる直前に冷凍庫のアイスを食い尽くしたのは良い思い出。
書いてたらキリないのでこの辺で終わります。
毎年当時の事を思い出して防災意識高めるのは良さそうですね!!!

PayPayは20%戻ってくるキャンペーンの時だけフル活用しちゃうよね。

何にも更新してないのにはてな スターを頂いているので、最近mixiに書いてる日記を試験的にのせてみます🤠

 

セブンのカットキャベツと、その横に置いてあるアンチョビキャベツの元で居酒屋メニューが出来上がる。
これ、めっちゃおすすめです。
うっまい。

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ボリュームやばい!
夜ご飯一生これでいける!!

※最近レジの店員に思う事
コロナ前は陰キャ外人オジサンオバサンしかいなかったのに、近頃イケメン美女が普通にレジにいる。
コロナはざんこく

【3:よみもの】そして延長戦へ。〜マッチングアプリは僕たちを幸せにしたのだろうか?

トヨ「同じ男として淳の気持ちは分かるけど、もうちょっと女の子の気持ちを考えんばな。自分が自分が!てなっとらんか?女の子はお前の色んな欲求を満たす為におるもんじゃないし、何よりココは九州じゃなかとぞ。そんな都合よく立ててくれんて!アプリの事は全然知らんけど、そういう悪い所が出とったっんじゃ?」

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ぐうの音も出なかった。

ずっとそうだったのかもしれない。

俺が話したい話を、自分の好きなように話し、そしてトヨは最後まで聞いてくれた。

いや九州女かよ!!

ただ、今回は珍しく忠告があった。

淳「今のグッときたわ。そうだ。親父世代ほどじゃないけど、やっぱり俺にも悪い意味での九州男児が根付いとる。どこかで女が譲ってくれたり立ててくれたりするものって思ってたのかもしれん。ありがとな....。」

 

現状、アプリが使える期限はあと2週間。

この2週間で何が出来るのか。

トヨのアドバイスを胸に刻み、プロフィールを変える所から始めてみた。女性の立場からすると、マッチングアプリほど怖いものは少ないのかもしれない。

【腕っぷしではまず勝てないwebで知り合った訳の分からない男と実際に会う】

それが女性からみたアプリの姿だ。

これまでは自分の趣味だったり好みの女性のタイプだったり、自分に重きを置いたプロフィールになっていた。

アプリはプロフが命だ。

数行の文章と数枚の写真をみて、どの相手と会うかを決める。選んでもらえなければ話にならない。

女性に寄り添った感じで添削。

趣味嗜好を列挙しつつ1文を加えてみた。

「すぐに結婚!という訳ではありませんが、真面目に付き合える女性が欲しくてアプリを始めました。webでの出会いは御不安だと思いますので、なるべく自分の事を書いたつもりです。お付き合いが決まったら、貴女の目の前でこのアプリは退会致します。」

写真は自撮りは全て消し、他撮りを。自分の服装の雰囲気が分かるものを。全身写真を。仲間と行った旅行先での1枚を。

これが、まさかの、メガヒット。

 

くるわくるわ。いいねの嵐。

2ヶ月半かけてマッチ60だったのが、2週間の期間だけで50マッチした。調子に乗って選別を厳しくしたから50いいねぐらいは切ったが、それでも新規で50の数字を積み上げた。

少しの工夫で、少しの差で、こんなにも結果は変わるものなのか。

僕に迷いは無かった。

アプリ利用期間、3ヶ月延長。

やまないメッセージ。どんどん空きが無くなる余暇の時間。新規女性とデートの嵐。

ひょっとすると、自分は女性と無限に出会える装置を手に入れてしまったのかもしれない。「彼女を作りたい欲」に「女の子と遊びたい欲」が勝った瞬間だった。

【2:よみもの】未だ希む。〜マッチングアプリは僕たちを幸せにしたのだろうか?

何が起こっているのか分からなかった。

理解が出来なかった。

楽しくお喋りしてお酒を飲んだはずだ。

話も合うし、意気投合して大盛り上がりで次回は未希が気になってるその店にいこう!

.....なんて話もしていたのに。

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○○○

1週間前、親友のトヨからnijyumaruというマッチングアプリを使えば女と出会えて遊べると教えてもらった。

その場でダウンロードをし、家に帰ってプロフィール作成。お得感から3ヶ月プランへ課金。これにて俺はこれから四半期もの間、アプリ使い放題の権利を得た。

そうして彼女探しの旅は始まった。

最初はどうせただの出会い系だろうと疑心暗鬼だったが、web上の仮想空間の中には想像以上にレベルの高い女が大勢いた。

「なんでこんな美人が!??」

若い女子大生みたいな子おおいな、、」

「新卒で上京してきたばかり、、可愛いな」

俺はスマホに2時間張り付いた。

見る所があり過ぎた。

nijyumaruの仕様は年齢や移住地で検索をかけ、出てきて良さそうな女性にいいねを送る。そして向こうがokを出してくれればメッセージ交換が出来るようになる。大体のアプリはこういうものらしい。

2時間もディスプレイに張り付いて色んな女にいいねを送った結果、最初にマッチしたのが未希だった。

都内でOLをしている小柄な25歳。派手な顔立ちではないが、純朴で真面目そうな清楚系である。どういう訳か俺に興味を持ってくれ、トントン拍子で飲みに行く事が決まった。

○○○

(ふりだしにもどる)

結果!!

駅でバイバイした直後からLINEに既読すら付かない。

もう3日もこの状態だ。

未希のスマホが故障したか?いや、俺のLINEが壊れている?もしや事故や事件に巻き込まれているとか?いやいや、そうだ俺が送ったメッセージが悪かったんだな。「今日は楽しかったありがとう」だけじゃ返事にも困るよな。送り直してみよう。

「お仕事お疲れ様😃来週の火、金あたり時間ない??未希が言ってたお店に行ってみたいな‼️」

これで大丈夫だろう。

○○○

そのメッセージに既読が付く事は無かった。

きっとこの先も無い。永遠に無い。

もちろん、未希の事が気になりながらも他の女とメッセージのやりとりをした。何人かは実際に会った。ただ、結果として俺には彼女どころか、良い感じの子もいない。

3ヶ月プランが残り2週間しか無いのに。だ。

その期間、俺は60人とマッチングをした。

半分はいいねをくれたから、何となくマッチングさせといたけど全く好みで無い子だ。切り。

残り半分のうちのさらに半分はファーストメッセージの返事すら無い。切り。

残るは15人。

その中の7人はメッセージが途中で途切れた。

実際に会う話になったのは8人。

ただ、予定組んだのにも関わらず突然ブッチ1人に当日ドタキャン3人。ガチで会えたのは4人だった。

その中で2回目はこっちから願い下げが2人。

見ての通りどんどん持ち駒が減っていく。

是非ともまた会いたいと思えたのは、最初に出会った未希と真矢という女だけだった。

ただ、真矢は未希ほどあからさまでは無かったが、だんだんと返事の頻度が少なくなりフェードアウトした。

恋活婚活ではFOと言うんだそうだ。

異性との出会いってこんな希薄なものだっただろうか?もっとワクワクするものじゃないのか??

切る。切られる。FO。

なんだろう、、この疲弊した感じ。結局誰にも選ばれる事は無く、アプリを使おうが使わまいが日々の暮らしは何も変わらない。

自分の事をイケメンだとは思わないが、太っていたりハゲている訳でもない。コミュ症でも無いし、フツメンで大卒でちゃんとした会社で働いている。

↑プライド保つので精一杯

 

なんか思い返すとだんだんイライラしてきた。

俺のギガバイトを返せ!!!!!

急いでトヨに電話をかけた。トヨに対して怒っているのでは無く、ただ話を聞いて欲しかった。

 

つづく

【1:よみもの】アプリDL。〜マッチングアプリは僕たちを幸せにしたのだろうか?

俺の名前は淳。歳は26歳で会社員だ。就職と同時に九州の田舎から東京に出て来てもう5年経つ。

彼女はいない。過去に彼女がいた事もあるし、童貞では無いが経験豊富という訳でも無い。決してモテるタイプでもないし、社交的でも無い。

家と会社の往復の日々。

土日は撮り貯めたドラマやアニメを観ている。

まるでどこかの干物OLだ。

 

そんな俺にも親友がいた。

親友の名はトヨ。学生時代からの付き合いで、僕と同じく就職のタイミングで長崎から出てきた。久々にトヨが飲みに誘ってくれて、渋谷で男2人で飲む事になった。

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トヨ「俺らもこっち来てもう5年目かぁー!ハタチん時は2人で渋谷で飲むって考えられんやったよな!!」

淳「そうやな...。」

トヨ「お前なんか元気なかとや?」

2人でいる時だけは言語が戻ってしまう習性発動。

淳「いや、なんか、お前いっつも楽しそうやな。常に女は切らさず、仲間にも恵まれて冬はスノボに夏はBBQ?仕事は出世コース爆進してて、合間に女の子と温泉旅行...。お前さ今回の人生は何回目なん?ぜったい攻略本もっとるやろ!!!それに比べて俺は、、、」

トヨ「俺は?」

淳「仕事はそこそこ。彼女はもう何年もいないし、もはや作り方すら分からない。26歳の社会人てどこで出会うん?ナンパ?ナンパか!?ついに道歩いてる女の子に声をかける時が来たのか!???!!??」

トヨ「お前けっこう可愛いやん。つまり、女が欲しいとやろ?」

淳「えっ、、、、、うん。」

トヨ「笑」

淳「でもさ、俺はトヨみたいなコミュ力も無いしイケメンでも無いしファッションセンスも無いし、男だから女の子の事が未だよく分からん....というか、もはや怖い」

トヨ「俺はさ、全然知らんとけどさ、淳はネットとかそっちの方詳しいし、好きやけんマッチングアプリとかやってみれば?周りで結構聞くばい。アプリで知り合った女と遊んだー。とかアプリで彼女できたー。とか。」

淳「、、、、、。トヨ様!!今すぐダウンロード致します!!それは何というアプリでございますか?ワタクシメのギガバイトをそちらに全力で使用させて頂きます!!!!!」

トヨ「笑 確かね、Nijumaruってアプリよ。俺の彼女できた友達が使っとったやつは」

 

俺が学生だった頃は、ネットでの出会いだなんて不純異性交流以外の何者でも無かった。

未だにヤリモクとヤサグレ女が出会うアングラ感強めのイメージしか無い。

しかし、時代は変わったらしい。

 

俺は恋活アプリの「Nijyumaru」とやらを

自分のスマホにダウンロードした。

 

つづく

渡部建よ、今こそオンラインサロンを活用しよう。

アンジャッシュ渡部建が不倫をした。

佐々木希という超絶美女の嫁がいながら。

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僕はこの件に関して特に思う所は無い。ファンで無いのだとしたら、批判したり叩いたり怒ったりする人の熱量の源泉が謎である。「売れてる芸能人は、殆どが酒金女薬に溺れている」と勝手に思ってるので(なんだその程度かおもんな)ぐらいの感想しかない。

 

芸能活動自粛し、グルメオンラインサロンも閉めているようだが、

いやいやいや!!

今こそ活用すべきでしょアンタ!!!

収入があるから、生活も派手になる。僕ら一般人が予想するほど彼はキャッシュを有していないと予測する。

生きている以上は生きていかなければならない。

これからも。のんちゃんと共に。

という訳で、迅速に謝罪会見を行った後の最初の週末に

渡部建

「甲子園・プロ野球を語るオンラインサロン」

「女を落とすテクニックサロン」

島耕作を語り合うサロン」

みたいなものを複数増設する。

月500円で月1のリアル飲み会や、仲間内でのzoom飲み会は随時開催!掲示板にてお互いの考察を語り合ったり渡部建が週1-2ほどテーマについて語る動画を出すよ!!!

おそらく少なくとも各サロンに1万人ずつは集まるだろう。月収1500万だぜ。

どうだ渡部建。やってみんかね。

 

もちろん批判殺到するだろうけれど、ネットで批判する奴はゴミアカウントでしか無いから全無視で良し。

リアルで殴ったりしてきたら事件になり、ワンチャン示談金を取れるかもしれない。

そう、負けは無い。

半年ぐらいAmazonとウーバーイーツで生活していれば国民の関心はコロナ第二波!経済損失!連鎖倒産リストラ連発!に移っている事だろう。

個人的に彼を芸人として面白いと思った事は無いし、元々の好感度は高くなかった印象だが、彼は価値のある情報を出したり価値のある場を作れる人間だと思っている。

何様目線だか分からんが、言いたいのは一つ。

がんばれ!渡部建!!!

オンラインサロン期待してるよ!!