まるのブログ

今日も陰キャラがお送りします。

割引クーポンについて考える。

どうもまるです!!

いつも読んで頂きありがとうございます!!!

 

昨夜、ダイヤモンドの特集が面白そうだったので久々に買ってみたのですよ。

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結果から言いますと

マクドナルドと丸亀とスタバのクーポンは色々と良くて人生捗るよ!」との事です(雑

各社のクーポンアプリをみたけど、大した割引は無いですね。企業はアプリを使ってもらって色んな消費行動を読んだり広告を見てもらいたいみたいですが、外食クーポンはスマホ時代の時間の奪い合い戦争のカーストで高く無い方なのでメシ食う直前に「割引あるかなぁ」と開かれるぐらいじゃないでしょうか。

そしてその行動を取るのもマメな人だけという。。

時間の奪い合いについては最近書いてみたのでリンク貼っておきます。

さてここで、外食に限らずクーポンを使う時と使わない時やというのはどんな時なのかを考えてみました。

 

【使わない】

『クーポンが旧態依然の紙スタンプラリー型』

財布に入れるとかさばり過ぎるし、色んな店ごとに発行してきやがる。ロクにポイントがたまらないうちにどこかへ消えてしまう7不思議が高頻度で発生。しかも計算したら5万円分買ってようやく1000円off券になる途方もない割引設計だったりする。店員から発行を勧められても断るし、最初の1スタンプが押された状態で強制的に渡されるパターンだと家に持って帰っても秒で葬る。

 

『ドリンク1杯無料』

『居酒屋の会計から10%オフ』etc

正確に言うと、「使いたいのだがコレがあるからと言ってその店に行こう!とはならない」かなと。

つまり来店した客がたまたまこのクーポンを発見した時にだけ使うのであってこれ系って店側は損しかしてなくない(   ᷇࿀ ᷆  )???

割引ケチるからそういう事になるんだよ(   ᷇࿀ ᷆  )

 

『次回100円off券』

すぐにどっか行く

 

【使う】(前提として自分がよく行く店である事・自分の家や職場の近くにあり日常的に来店しやすい事が条件として挙げられる)

『定番メニュー50円引き』

サーセン松屋が好きなんですwwwこういう男が大好きで炭水化物を美味しく戴く系の店だと、割引があってもついつい大盛りを頼んでしまう

「割引大盛り補填モデル」

が成り立つのではなかろうか。

割引50円で大盛りは+100円。

利益率的に多分お店側の勝ちですオメデトウ!!!

 

『ミックスグリル半額』『500円→350円』

みんな大好き「え?こんなに良いの??」クーポンである。基本的にクーポンはこうでなくてはあんまり力を発揮しないと思うのだが、みんながお金を持っていない今の世の中では一番割引率が高くてお得なクーポンだけを使って他には一切金を出さない客が増えるので悩ましい所だろう。ハイそれは僕の事です(   ᷇࿀ ᷆  )

大幅に割引されてるメニューって最初から割引前提で価格が設定されてるんじゃ、、いやまさかね、そんな事ないよね?信じてるよ!ねぇ信じてるよって!!!

ちなみに、各社のクーポンアプリよりニュースアプリのスマートニュースのクーポンの方が各社のクーポン一気に見れるし、割引率が良かったりします。このブログを読んでくれてるあなたの日常を是非ともハックして欲しい!!

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大体そんな感じです。

しかしこんなクーポンクーポン言ってるとクーポンのものしか食べられなくて店員からメガネクーポンとあだ名を付けられそうであるな。。。